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角質層の皮脂量が顔より少ないボディは乾燥しやすいため、空気が乾燥している季節にはボディの保湿にも気を配りましょう。風呂を上手に利用したり、クリームでのお手入れでしっとりボディを目指しましょう。
ひじ、ひざ、かかとは皮脂の分泌が少なく固くなりやすい部位ですから、ボディのなかでも特に日頃のこまめなケアが大切です。ゆったりお風呂につかって角質をやわらかくしてから、市販のバスグッズや手の平でマッサージをしましょう。マッサージ後は、化粧水とクリームを併用して、たっぷり保湿しましょう。かかとは化粧水とクリームをぬった後、しばらく靴下をはくとクリームの浸透がよくなります。
体質的にクリームでは効果が感じられない方にはお風呂上りのオイルマッサージをしてみるという方法もあります。オイルといってもさらさらで、全然べたつかないタイプのものもありますので、ボディ全体に使用できるご自分に合うタイプのものを見つけてくださいね。
ひじやひざの黒ずみが気になる方の対策としては、厚くなってしまっている角質を取り除くこと。角質は死んだ細胞でできており、排泄するメラニン色素を含んでいるので黒いのです。ひじやひざなどの圧力を受ける部分は、皮膚、つまり角質が厚くなりがちなため、黒っぽくなってしまうのです。
角質を取り去るためには洗顔用のスクラブなどで洗い流すのが良いでしょう。ただし、角質を取りすぎると、乾燥の原因になりますので、ボディのスクラブは一週間に一度くらいにとどめておきましょう。また、角質を厚くしない、角質肥厚を防ぐ力がある尿素配合のクリームを塗っておくとよいでしょう。
また、わきの黒ずみの原因は汚れ、メラニン、わきの毛を抜いたり剃ったりすることがあるといわれています。かみそりを使ったり脱毛クリームを塗ったりすることで黒ずみを悪化させていることもあるのです。
わきの黒ずみを解消するための薬やクリーム等の医薬品や化粧品など多く販売されていますがそれも万能とはいえませので、普段からの毛穴や皮膚のケアや手入れを簡単にする永久脱毛もわきの黒ずみを改善させる選択肢のひとつです。
わきの黒ずみにはわき専用のクリームや黒ずみだけでなく凸凹や臭いを解消してくれますものも市販されています。